子ども服は「2着で1点」の会社に出すと半額になる

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家族の冬物をまとめて保管クリーニングに出すとき、子どもの服の数え方で総額が大きく変わります。子ども服を2着で1点と数える会社なら、同じパックに大人の倍の枚数が入ります。

結論
  • 子ども服が多いなら、2着で1点の会社(リナビス・クリーニングパンダ・せんたく便)を選ぶ。 10点パックに子ども服だけなら20着入ります。
  • 大人の冬物と一緒なら、リナビスかクリーニングパンダの10点パック。 大人5着+子ども10着で約1万5千円、1着あたり1,000円を切ります。

子ども服の数え方

子ども服の数え方
リナビス2着で1点
クリーニングパンダ120cm以下は2着で1点(120cmより大きいサイズは1着1点)
せんたく便2着で1点

2026年9月に各社公式サイトで確認した条件です。ホワイト急便・Nexcy Seasonは、子ども服の数え方の記載を公式サイトで確認できませんでした。

家族でまとめて出すといくら?

大人の冬物5着(コート・ダウンなど)と、子どもの服10着(上着・ニット・ズボンなど)を出す例です。2着で1点の会社なら、子ども服10着は5点になるので、合計10点のパックに収まります。

パック総額15着での1着あたり
クリーニングパンダ10点パック14,850円990円
リナビス10点パック14,900円993円
せんたく便10点パック17,578円1,172円

税込・保管料と往復送料込み。子どもが120cmより大きい場合、クリーニングパンダでは1着1点になるので、リナビスかせんたく便を選びます。

保管の上限はクリーニングパンダ15か月、リナビス12か月、せんたく便は冬物11か月です。

子ども服を出すときのコツ

  • 来シーズンのサイズを確認してから出す。 半年後には着られなくなっている服を洗って預けても、使い道がありません。お下がりにする予定の服だけを入れます。
  • 食べこぼしのシミはメモしておく。 子ども服はシミが多いので、どこにシミがあったかを控えておくと、返ってきたときの確認がしやすくなります。
  • 制服やスーツの上下は2点。 上下セットでも1点ずつ数える会社が多いです。